Theatrum

創作の引き出し。創作途中の話もあるので、突然文章が変わる事があります。

いつだって大切に思ってるよ

【ミコのお友達】

{なんでなんで?
{ダメなものはダメなの。
{りつちゃんの意地悪!!


{どーしたどーした?
{りつちゃんがいじわるする!!
{ミコの為にいっているのよ!
{ミコおともだちとあそびたいんだもんぅわ~ん
{ッ…。な、泣けば許されると思って…ダメったらダメなんだから!



バタン!



{うわぁ~ん、ひっく、りつちゃんのばかぁ~
やれやれ…
{どうしました?
{ミコとリツが喧嘩したみたいなんだ。理由は分からんが。
{あらあらまぁまぁ。ミコさん?おめめが真っ赤ですよ?
{ふっ、ひっく…んん…ぅええ~
{よしよし。悲しいのですねぇ。リツさんは意味もなくミコさんと喧嘩なんてしませんわ。
{うぅ…ぅえええええええん
{何か理由があるのでしょう。
{リツちゃぁあああああん
{今はたくさん泣いてしまいましょうね。
{うぇえええええええええええん
{リツとミコが喧嘩か。珍しい事もあるんだな…。


【ケンカの原因は…】

{ミコは頑固だし、言っても聞かないわ…。私がなんとかしなくちゃ。




{お前そこはBだろ。
{いやAだろ。女心が分かってねーなぁ。
{分かるし!女の子の気持ちぐらい分かるし!!
{俺は「待たせたな…ごめん。お前に渡す花を選んでたら遅くなっちまった。」のCを選ぶ。



ポチ



{あ!
{ちょwベタだなルークさんwww
{え!?これベタか??



ガチャ!!!



{!?びっくりしたぁ~リツか。
{ノックくらいしなきゃダメだろー?
{ジッ…
{んん?なんだどうした、俺に惚れちゃったのかなお嬢さん?
{キッ!!もうミコと関わらないで!!
{おぉ!?
{お~りっちゃん何故かご立腹だぁ。
{どういうことだリツ。いくらブラードでも突然そんなこと言ったら失礼だろ。
{ルークさんwwwいくらブラードでもってw
一言余計だw
{そーゆー…
{ん?
{そーゆー軽薄な所が気に食わないのよ!囚われし天使に悪の雫を飲ませるのはおよしなさいっ!天命を受けしこの私が許さなくってよ!!!
{ぁ…ぇっと…なにかな?
{ぶふっww!?…!!?ブラちゃんダメだよ真面目に聞いてあげなきゃ。リツはこんなに怒ってるのに。
{盛大に吹いた後に言われてもなぁ
{つまり、私の天使にお前は悪影響だから関わるなって事だな?
{ルーク(さん)すげぇ
{ふっ…伊達にちびっ子の遊び相手をしてねーんだぜ…
{かっこいーww
{で、天使ってのはミコの事だな?ブラちゃんがミコと遊んでるとこなんて見たことねーぞ?
{俺もねーな。
{……だよな?
{私は知っているのよ。悪魔が何故この家に召喚されてしまったのか…
{ブラちゃんがマジもんの悪魔なのは知ってるけどリツが言うとどうしても…ぶw
{おいルコォ
{ごめw…!!…wwッ……ハァ。おっけー。
{お前なw
{説明してくれるか?リツ。


【原因はコイツ】
{ブラードは
{まぁ、待て。
{古より伝わりし言霊を遮らないで!!!
{(ん!?)まぁ待て。
{なかった事にしたな?
{編集点だな。
{確かに俺は見る者の瞳を奪ってしまう程の美貌を持ってはいるが
{ダウト
{ルコ少し我慢してろ。
{誰かに悪影響を及ぼすような事はしないぜ?
{嘘おっしゃい!そもそも存在自体が悪なのよ!!
{そりゃあ悪魔だからな。でも危害を加えたり危険にさらすなんて事はしねー。俺のポリシーに反する。
(あのブラちゃんが真面目な顔してる)
(初めてみるな。あんな顔…)
{~!!
{なぁリツ?俺もルコも最近ブラードとつるむようになったけど、コイツが家のやつらに悪影響与える~って感じた事ないぜ?
{むしろあったかく見守ってくれてる感じだ。
{え///なんでそんな褒めて
{良い所なんだから黙ってろよ…///
{お、おぅ。(なんかドキドキする////)
{一体何がミコに悪影響だと思ったか、俺に教えてくれるか?
{………ッ
{リツちゃん。
{!?ミコ…。
{あ、社長。
{…は?
{ミコって社長の事だったのか、知らなかった。
{あら…まぁ…
{俺ってばお茶目さんwww
{イラ…
{ミコね…ブラードおじちゃんにおみせやさんのおてつだいしてもらってたの。


【事の発端は】
{ブラードおじちゃん…
{しっ!後で笑え
{~ww
{ミコ、おみせやさんやりたくて、おすなでおだんごつくってたらおじちゃんがおきゃくさんしてくれたの。それであしたねっていったらちゃんときてくれて、ミコうれしかったの。
{あ~初めてあった時な。
{ミコ1人で公園に居たのか?
{あぁ。大切な友達にプレゼントするもの探して1人で探検中だってな。内緒だって言われた。
{あ!
{あw
{しー!!
{おうw
{イラ…仲が良いのね。ミコがそんな事してるなんて知らなかったわ。
{ぅ
{だから内緒だったんだって。
(あれ?なんだもしかしてリツの奴…)
{ヤキモチか?
{/////!?
{うお!突然現れた
{テトさんストレート過ぎますわよ。
{あれ?ごめんにゃ~
{べべべつにヤキモチなんてこんな低級悪魔にヤキモチなんてたたたしかに焼きもちは美味しいですけど私はそんなの美味しいとおもいませんし?(((
{露骨に慌てるリツとか可愛い
{うん可愛い


【ブラードのターン】
{あぁ。そーゆーことな?
{どーゆー事だ?いまいち分からない。
{あのな、社長がお店屋さんごっこしてたってのは言ったろ?あれを見てこんなの売ったらどうだ?つって物を提供してやったんだよ。言っちまえばガラクタばっかりなんだけどなw
{もしかして…カレー粉とか?
{ソラも来た
{おう、そんなのもやったな。
{それはミコがお願いしたの!
{俺それ買ったわぁw
{まいど!
{あれ?ひょっとして赤黒豆納豆も?
{あ~それは魔界産の豆で作った納豆だな。それもそれも。
{何?お前買ったの?ちょっとはおかしいと思えよ。
{思った…でも納豆が旨すぎでそれどころじゃなかった…珈琲との相性抜群だった!!
{ごっこ遊びだが外でやるのはまずいかと思って家でやるように言ったんだ。そんで忍び込んで品物入れてたっつーわけ!


【なんのフラグ…】
{ 2人でこそこそ何やってるのよ…ボソ
{悪かったよ。お前達がそんなに仲良しだったなんて知らなかったんだ。許してくれないか?
{…ムス。
{ほっぺ膨らましちゃって可愛いなぁリツ///
{リツさん。ブラードさんはいつも一緒に遊んでくださるリツさんの代わりに、ミコさんと遊んでくださっていたのですよ。
{なんで私じゃないのよ!!!
{先ほどブラードさんがおっしゃっていたではありませんか。
{え?
{ごっこ遊びは派生みたいなもんだ。もともとミコは…な?
{う!ぁ、の…これ、リツちゃんにあげたくてひとりでこうえんにいってたの…
{ガラス玉…?
{きれいでしょ!リツちゃんひかってるきれいなのすきだからプレゼントしたかったの!!あと…
{…あと?
{いつも仲良くしてくれて…ありがとうの/////…しるし////
{ミコ!////


{良い話だ
{全くだ
{友情だな
{お互いを大事に思っていたのにちょっとしたズレができちゃったんだなぁ。
{なにはともあれ仲直りできて良かった。
{ふふ、一件落着ですわねぇ。ブラードさん今日はお夕食どうなさいますか?
{ん~!今日はご馳走になっちゃおうかな!
{お任せください♪


{リツちゃん、寂しいおもいさせてごめんね?
{もういいわ。怒ってない。ミコは私の大事なお友達ですもの。
{リツちゃん///


チュ


一同<え?


【おまけ その1】
{ねぇ、なんでリツはブラちゃんが悪影響だって言ったんだろ?
{ありゃあ八つ当たりで言った悪口みたいなもんだろ。
{そーなのか。俺はてっきりブラちゃんの変態っぷりに気づいて言ってるのかと…
{あ、てゆーかそれ正解じゃね?
{ぶぶー!不正解でしたー。
{変態だって認めてたのにか?
{俺は幼子に悪影響を与えるような変態ではない。ただしお前らには容赦しない。キリッ
{まって、こーみえて俺まだ12だから。
{関係ありませんおっぱい触らせろよ。
{!?//////最っっっっっ低!!!いくらふたなりでもそれ言うかぁ!?
{これが変態というものだぞ?ルコ…
{お前はお前でなんでそんな適応してんだよ。
{そりゃルークさんも変態だからだろ。
{ふっ…認めたくないがな…
{認めてるよねそれ
{あ~今のかっこ良かったから俺も使っていい?
{ダメだ。著作権は俺にある
{ジャーキーあげるから!
{使ってもいいよ
{やっす。
{いいからおっぱい触らせろよ
{チッ。お前らのお粗末いなりぶっ潰していいなら
{キュ…


【おまけ その2】
{ちょっと!!!ブラードが俺の変な写真撮った犯人て本当!!!?
{ん?違うよ?
{嘘をつくな!!!
{嘘じゃねーよー。証拠ないじゃーん。
{ガキみたいな言い訳するな!!
{ロンロンって意外と直情的なんだなw
{は?
{もっと物静かで寡黙な奴かと思ってたからよ~
{間違っても惚れるなよ?コイツ意外と足臭いし、人前で屁はこくし、家の手伝いはしないし、子ども嫌いだし、人と関わることを拒むし、コミュ障だし、引きこもりだし、俺の事しか興味無いし、俺の事大好きだから。間違っても惚れるなよ?
{突然湧いて出てきたかと思えば根も葉もない嘘を並べやがって何がしたいんだよアンタ…
{お前も大変だな
{ブラードも大変の原因作ってるんだって気づいて?

何でも揃います

{…何してるの?
{おちゃみゃやさん。
{ん?お茶屋さん?
{ちがぅ~!!おみせやさん!!
{あー!お店屋さんかぁwごめんごめん
{何にしますか?
{んー?どれどれー…(統一性は無いなぁ)
{ミコねぇーあのねーソラくんにはこれがいいとおもいます。
{お!カレー粉じゃん!
{ソラくんにぴったりでしょー♪
{確かに!!やった!!いくらですか?
{りんごちゃんいっこです!!
{え、林檎でいいの?
{いーよっ!ちょうだいください!
{二回求めちゃったwちょっと待ってて今持ってくるから!
{はーい♪



~五分後~



{お待たせ!ハイ林檎です。
{ソラくんおそーいよー。おそかったのでりんごさんふたつになります。
{え!?一個しか持ってきてないやぁ。今度また買いに来るからその時でもいい?
{む~。え~。ぅ~…わかったぁさんこね~
{うん。え?三個w分かったww




{噂によると何でも揃うらしいわ。
{マジか~納豆あるかな~

{いらっしゃいませっ!
{おー!元気いいなミコ~♪
{いつもきてくれるひとになってほしいの!
{常連さんの事ね。
{笑顔と挨拶は基本だもんな~。流石ミコ!!ヨシヨシ☆
{ぇへへ~////
{噂通り色々売ってるのね。
{なぁその噂、何処から仕入れたんだ?
{ミコからよ。
{ミコが言ったー!
{なるほど~(それ噂って言わないよな?)
{なににしますか?
{納豆あるか?納豆。ネッバネバの納豆。
{ネッバネバのミッチョミチョの納豆ありますよおにいさん!
{何この子達…
{よし、店員さん見せてください。
{どーぞ!!コレです!
{なっ!?こ、これは!!?
{ふふ、これのよさがわかるなんていいめしてますねおにいさん。
{やめなさいミコ。
{なんで!?
{変だからよ。
{楽しいのに~。
{こ、これは今魔界で有名な"赤黒色納豆"じゃないか!何故これがここに!?ミコ!何処で手に入れたんだ!?
{それは、じぎょうみつつなんですよ~。
{企業秘密ね。
{それー!だからナイショ!またかいにおいでよ♪リンゴ3コです!!
{くっ…いつか聞き出す…!!はい、リンゴ3個だ。
{ありがとー!!
{リツは何買うんだ?
{そうねぇ…これは?
{あ、それもレアもの!
{…。
{なかなか良いわね…。これ頂くわ。
{ありがとー!リンゴ3コです。
{はい、どうぞ。
{たいりょーだー!!



{それどうするんだよ。
{ぽいよに売るわ。
{買うかなぁ~
{ええ。ミコが言ってたじゃない。レア物だって。



{いくらだ?
{本当は3000Pだけれど…ぽいよは家族だからサービスとして、1500Pにしておくわ。
{高ぇーよ。もっとまけろ。
{あら別に私は他の人に売ってもいいのよ?写真嫌いのロンのプロマイド…しかもセクシーショットというレア物。みんな欲しがる筈だから…。では御機嫌よう…
{ほら1500P。
{まいど
{ボッタクリやがって。
{なんとでも♪



{チッ…とんだ出費だぜ。……憂さ晴らしにロンに嫌がらせしてこよ。




※金の単位はP(ポイント)にしてみた。
UT(ウタ)にしようかと思ったけどモモさんはデフォ子をウタさんて言うから紛らわしいと思って。
深く考えてません←