甘能美にあふれた世界

創作の引き出し。創作途中の話もあるので、突然文章が変わる事があります。

魔女の戯 メモ18

ミラの持つ中で最も大きい魂石に魔力を注いでいたら、地面と繋がり生命エネルギー源のようなものとなった。
辺りがミラの理想的な環境になっていき感激。
更に魔力を注いでいくと、地面が軋み出す。異変を感じたミラは調査し、魂石の引力が強く、地面が引き寄せられているのが分かる。
他の魂石も分散して配置してみる。

更に更に魔力を注いでいくと、魂石と魂石が引き寄せあって少し浮いてきた感じがした。魔力を注ぎ続けると、ついに地面は浮き、空高く浮かび上がった。このまま宇宙にでも出るかと思ったが、浮上限界ラインでもあるかのように動きが止まった。それ以上、上がることはなかった。
ミラは浮かび上がった島を「パッシオ」と名付けて自分の島にした。

帝国や厄介なもの達にパッシオが気付かれないように特殊な魔方陣を描いて隠す。

 

魂石のお陰か、高度が高いというのに地上と同じ様に生きる事が出来た。
ミラ開発の個人用空飛ぶ魔道具を使ってパッシオとテアトルムを行き来した。

その時から魔導飛空挺を開発しており、明道院にのみに売っている。魔導飛空挺はミラか明道院しか持っていない。他の者がパッシオに来るには、飛龍などを手懐けないと無理。


リクアの森にいた動物をパッシオに歓迎。
カルラの案で、理性のあるノウムも歓迎。
もちろん定住者には移住費としてその者の魔力を少し回収させて貰っている。

 

森の泉に落ちた者はパッシオに辿り着くようになったが、大抵はパッシオの生物に食い殺されてしまう。