甘能美にあふれた世界

創作の引き出し。創作途中の話もあるので、突然文章が変わる事があります。

魔女の戯 メモ6

🌐森で炎がダメなのは、木が燃えるから。多分aiは私が魔力の量をコントロール出来ないと分かっていた。狩でコントロールを促そうとしてたんだろうな。

 

 

このままコントロール出来なければ、きっと誰かが私を守って死ぬ。それか、私の魔力で誰かを殺すだろう。

 

 

風、火、水、土のエレメントを使えるんだから、多分植物を育てたり雪を作ることも出来ると思う。ちゃんとコントロールが出来ればの話だけど。

 

出来るようになれば、利点が多い。だったらやるしかないじゃん。

 

まずは魔力の量と軌道をコントロールしたい…かな。目で見て分かりやすい水にしよう。…じゃあ風呂場のバスタブに水を溜めよう。

 

 

1回目、水が溢れて脱衣所まで水浸し。失敗
2回目、思っていたより少ないイメージで出力→少なすぎて溜まらない。失敗
3回目、2回目より多く挑戦→溜まるほどではないがコントロール出来てる感じ。プチ成功
4回目、3回目よりもう少し多く…と思ったらドパーっと出てきて脱衣所まで水浸し。失敗
5回目、ある程度から調節が難しい→繊細な調節が必要。失敗

256回目、湯船ピッタリに溜めることが出来た。成功

 

⚛️やっと…!

 

別の日…

今度は水を浮かべてみたい。

 

1回目、重すぎて浮かない。失敗
2回目、少量をすこーし浮かせた。プチ成功
3回目、量を増やしていく→ある程度から高さを保っていられなくなる。プチ成功
4回目、コントロール出来る量の割り出し。成功
5回目、コントロール出来る量で水の形を変えてる→球体・四角・紐状。成功
6回目、コントロール出来る量なら分裂させる事に成功。紐状は水の量が決まってるので長さが決まってしまうのが分かった。

 

実験を繰り返してる内に魔力の使い過ぎて気絶する事が多かったが、起きるときはいつも自室のベッドだった。

 

aiちゃんにお礼を言ったら、自分じゃないと言っていた。じゃあ誰が…?
ルークでもないらしい。
誰だ…?