甘能美にあふれた世界

創作の引き出し。創作途中の話もあるので、突然文章が変わる事があります。

魔女三姉妹

魔女の戯 メモ17

泉を作りに森の一部を作り変えていたら、謎の少女に襲われた。森には動物がたくさんいるのに、開拓の為に森を削られており悩んでいるのだと言う。 とりあえず一番の敵である国を落とせば泉計画を実行しても良いと言ってくれたので、その国を落とす(又はそれ…

魔女の戯 メモ17

精霊が作った鉱石を2つもらい、他4つは引き続き育ててもらう。 鉱石は素となるものを決め、そこに魔力を込め続ければ出来上がるようだ。 (ミラは知ったその日から、いつも身につけている孤児院で貰った髪飾りに魔力を込め始めた。みんなには内緒。) 魔力を操…

魔女の戯 メモ16

🦁それ…腰につけるかぁ?⚛️だって担ぐと重いんだもん。🍁あのさ⚛️ん?何小夜ちゃん。🍁ちゃん付けて呼ばないで。1つ光ってるよ。⚛️へ?あ!?腰下げに入れてた卵から魔力吸ってる!あー、卵が半分に…🦁なんか入ってんじゃねーの?開けて見よーぜ。 短剣を使って金細…

魔女の戯 メモ15

プルルルル…プルルルル…ガチャ ☣️はい?あーミラいる?新しい魔道具のレシピ考えたから一緒につくりたいんだけど。☣️ミラ様は長い出張中でして。一応伝えてみますが…ありがとう。今度は〇〇みたいなのを考えてるから、簡単に伝えてもらえる?☣️分かりました…

魔女の戯 メモ10

高級そうなローテーブルに並べられた食事を床に座って食べている皇帝。ふわふわした感覚から腹部の痛みへと意識が変わる…ミラは床で横になっていた。 ⚜️ん、起きたか。⚛️!?起きると同時に身体中を触るミラ。首、手首足首、胴体…なにも変化はない…⚛️…ここは…

魔女の戯 メモ9

⚜️なんかいい匂いしないか?♣️そうか?⚜️あの女だ。カウンターの。‍おや。あれは…♣️知ってるのか?‍確実ではないけど、もしかしたら…ふふ♣️歯切れが悪いな。言え。‍まぁ待ってよ。⚜️俺ちょっと行ってくる。♣️おいっ!ったく、‍思い立ったらすぐに動く。まさ…

魔女の戯 メモ8

⚛️アメルは何故魔道具を創ってるの?魔道具はよく売れるんだよ。⚛️魔力を注がないと動かないのに?大抵の種族は魔力を使うでしょ。エレメントを使えるのは魔導師だけだけど。⚛️そうなんだ。 ふぅ。 目を細めて細かい作業を行っていたアメルテュムは、手を止…

魔女の戯 メモ7

☣️ミラ様。ご報告があります。 🌐夕食後の紅茶を飲んでいるミラを見て、机越しにaiが言った。 ⚛️な、なんでしょう? 🌐改まった空気で、敬語になってしまった。 ☣️自由に出来るお金があと1週間で無くなってしまいます。如何致しますか?⚛️…なるほど。今まではな…

魔女の戯 メモ6

森で炎がダメなのは、木が燃えるから。多分aiは私が魔力の量をコントロール出来ないと分かっていた。狩でコントロールを促そうとしてたんだろうな。 このままコントロール出来なければ、きっと誰かが私を守って死ぬ。それか、私の魔力で誰かを殺すだろう。 …

魔女の戯 メモ5

🐶いってー!優しくしてくれよっ! ☣️馬鹿野郎に優しくしてあげる必要はありません。なんですかあの指示の出し方は。だぁって実戦で魔導使った方が為になるだろうと思ってぇ!⚛️…ごめん。☣️ホラ見なさいっ!こうなる事は目に見えてましたよっ!⚛️…。結果、ノウ…

魔女の戯 メモ4

⑦☣️大丈夫ですか?⚛️…うん。☣️何があったのですか?⚛️…悪寒がして、☣️まだ体力が全快じゃないのですかね。⚛️んん。後遺症かな…☣️一概にそうとは言えませんが、ミラ様は魔導師になられたばかりなので、体に負担があるのかもしれません。⚛️んー。 突然誰かに見…

魔女の戯 メモ3

⑤街、パンデナゴンに着く。⚛️おー!結構広いし賑わってるな。☣️この辺りでは大きい街です。商人や旅人も立ち寄るので物や情報が集まります。⚛️へー。ヒトはいる?☣️目立つ格好はしていないでしょうね。⚛️あ、私の格好は大丈夫!?☣️ミラ様は魔導師のローブ姿…

魔女の戯 メモ2

④魔導師⚛️ん…、☣️起きました?⚛️え…?☣️あなたはマスターを殺してからずっと寝ていました。⚛️マスター?☣️シャラクです。あなたをたくさん傷つけていた魔導師。⚛️あ、あぁ…。☣️寝起きで混乱しています。また、空腹と脱水症状で正常な思考回路を組めていませ…

魔女の戯 メモ1

①孤児院で育つ。--------------------------------------②14歳の誕生日、里親に引き取られた。ガタガタと揺れる馬車の中で、新しい景色に胸を躍らせていた。馬車が到着した先は立派なお屋敷…まさに医者の家、といった所だ。とっておきを用意したから目を隠す…

長女 ・ 三女 11

◆あれ?ミラは?起きたらもういなかったよ。どこ行ったのかしら…温泉じゃないか? 小夜、今日は近侍じゃないの?今日は歌仙だよ。そうなんだ。これ頼める?うん。主にミラを手伝う様に言われたんだよ。そっか。ありがとう。……、僕は眺めてるだけです。そうで…

長女 ・ 三女 ⑩

◆ピュー何してるの?家に報告だよ。…。心配するなよ。お前のマル秘魔導具の事は言ってない。ふーん。信用できないか?まだね。明道院は何でもするでしょ。ふふ。色んな奴がいるさ。あたしはあたしの好きな事しかしない。…ねぇ、なんで単独行動してるの?なん…

長女 ・三女 ⑨

◆貰いたいものってなんだったの?魔導具作る道具と設計図とか色々。なに!?うわっ!?いつの間にまた風呂入ろうかと思ったら声が聞こえて。サラは?寝たよ。てゆーかお前!設計図!?私が考えたものだけだけどね。マジィ…魔導具もレシピも消し炭になったか…

長女 ・ 三女 ⑧

◆おつ〜おぉ、来たな。おかえりミラ。ただいまみんな。ご心配おかけしました!ミラが謝る事じゃないんだよ!攫ってったやつぶっ殺したかった。安定、ありがと!俺たちがする前に別の人が壊したらしいからその必要はないよ。とりあえず、ミラは警戒は強くした…

長女 ・ 三女 ⑦ ※キス表現有

◆ ん…ふ……っ はぁ…はっ、んむ…ちゅ…ふん… はぁ…はぁ…気、済んだ? ……まだ ギュッ… ふwあなたがそんなに私に執着してくれてるとは知らなかったよ。 俺も知らなかった。 !?なにそれw ん… 主、ご友人をお待たせしています。 襖の奥から小夜の声がした。 友人…

長女 ・ 三女 ⑥

◆え、え、?なにしたんですか今??跳んだんだよ。跳んだ?魔導具の一種か?いや、これはオーナーの技だよ。なにそれ!?一気に頂上!?高山病大丈夫?魔法で標高高くても地上と同じ気圧になってるから平気だなんだよ。凄いよな。ミラ、主、今ピリピリしてる…

長女 ・ 三女 ⑤

◆逢う魔が時の門て有名な割に行った事ない人多いですよね。道を知ってればすぐ着くよ。この商店街変わらないよな。商店て感じじゃないけど。雨の日大変そうだね。雨の日は自分の店で商売する人もいるよ。そうなの?うん。店主に聞いた。店が別の所にあるんで…

長女 ・ 三女 ④

◆で、結局あの研究施設は必要なかったと?うん。んだよ。じゃあさっさと破壊するか。え、待って!私みたいにまだ息のある人が…もう遅いみたいね。え、はやぁ…明道院の統率力は天下一品…誰か助けられたかも知れないのに…それはそれ、あんたの運が良かったのさ…

長女 ・ 三女 ③

◆カルラ、研究所の地図ある?ほら。でかぁ…ここってどーゆー研究所なの?詳しくは分らないが、魔導・異形種・モンスターについて研究していたとか。どれも共通して魔力が関わっている、魔力に特化した者を生み出そうとしたらしい。 ふーん…。じゃあこの部屋…

長女 ・ 三女 ②

◆…という事だから、報告は頼んだ。私はもう少しこの研究所とミラ・ハートネットを監視するから。お前達は戻って準備しておきな。あなた明道院の長女だったのね。何故名前だけ名乗ったのよ。家は関係ないだろ。仕事をしてんのはアタシなんだから。お家と仲良…

長女 ・ 三女 ①

◆ 気がついたら真っ白い部屋に居た。真っ白の服を着た奴が無理矢理体を押さえつけてくる。最後の記憶を辿ると、図書館でノウムについて調べていた事が浮かぶ。また白服が来てドアが開き、裸にされ、身体を清められる。 不気味な模様を体中に描かれる。 この…